<Press Release>

2023年7月27日

 

ニュースキンジャパン株式会社
フォース フォー グッド月間 2023
-社会貢献 活動報告-

フォース フォー グッド月間 2023

 

ニュースキンジャパン株式会社は、毎年、社会貢献への理解を深めることを目的とした「フォース フォー グッド月間」を実施しています。今年は、会員と社員が会場に集まり共に行うボランティア活動のほか、フードドライブ、展示などの企画を展開しました。これにより、創業当時から掲げる「人々がより豊かになるための力となる(Force for Good)」という理念を深く知っていただき、社会貢献活動について、もっと身近に感じてもらうことができました。

 

フォース フォー グッド月間 2023報告(活動期間:2023年6月1日~30日)

 

活動➀ 家庭で余っている食品を、必要な人へ寄付する「フードドライブ」

食の支援を必要とする人たちへ食品を寄付する「フードドライブ」を​エクスペリエンス センター全店舗(東京・大阪・福岡)と本社オフィスで実施しました。寄付された食品は、「今日食べるものがない」という不安を抱える子どもたちを少しでも減らせるよう、セカンドハーベスト・ジャパンをとおして「フード フォー キッズ」の利用者やセカンドハーベスト・ジャパンと連携する各地域のフードバンク団体利用者など、食べ物を必要としている人々に届けられます

【寄付数 食料品1,223個】

 

家庭で余っている食品を、必要な人へ寄付する「フードドライブ」


活動② 会員・社員が共に文房具セットをつくって届ける「キッツ フォー キッズ プロジェクト」

東日本大震災 被災地支援の一環として、宮城県の子どもたちへ贈る文房具セットをつくる「キッツ フォー キッズ プロジェクト」を本社オフィスと東京エクスペリエンス センターにて実施しました。6月2日、5日、7日の3日間で計63名の会員と社員が、コットン製のオリジナル エコバッグに、ニュースキン製品の空き容器をリサイクルしてつくったペンケースと鉛筆キャップや鉛筆、オリジナル タンブラーなどを詰め合わせ、計2,000個のギフトを作成しました。
文房具セットは、ニュースキンが学校変革プログラム「リーダー・イン・ミー*1」の導入支援をしている小学校7校に寄贈、うち1校には7月4日に訪問し直接子どもたちに届けることができました。

*1 ニュースキンジャパンは 2016 年より、一般社団法人 The Global Leadership Impact Fund Japan が取り組む学校変革プログラム「リーダー・イン・ミー」の導入支援を継続。「リーダー・イン・ミー」とは、すべての子どもはリーダーになれるという方針のもと、『7つの習慣®』のフレームワークに基づき、自分で考え主体的に行動するリーダーシップを学校全体で育成するものです。

 

【寄贈数: 文房具セット 2,000個】
【2013年からの累計寄贈数:文房具セット31,040個】

 

活動③ みどりの地球を未来へつなげる「Force for Greenリサイクル プログラム」

テラサイクルジャパン合同会社と協働し実施している、ニュースキン製品の空き容器リサイクル プログラム。回収量に応じて付与される「テラサイクルポイント*2」を霧多布湿原ナショナルトラストへ寄付、霧多布湿原の植林をはじめとする保全活動や環境教育のために役立てられます。今年は2022年5月~2023年4月分のポイントから、367,200円を寄付することができました。

*2 テラサイクルのポイントプログラム。回収容器1個当たり1ポイントで、1ポイントは1円で換算されるものです。

【2022年からの累計寄付額:602,000円】

 

活動④ エクスペリエンス センターで見て・知って・参加するニュースキンの社会貢献

ニュースキンの社会貢献活動を多くの方々に伝え、会員と社員からお預かりした寄付金がどのように役立てられているのかを実感していただくためのコーナーをエクスペリエンス センター全店舗に設け、支援を受けた子どもたちからの手紙や空き容器をリサイクルしてつくった文房具などを展示しました。

 

ニュースキンジャパンは、これからもフォース フォー グッド活動を広げることで世の中に貢献してまいります。

ニュースキンの社会貢献活動の詳細については Web ページをご覧ください。

URL: http://www.nuskincsr.jp/

 

フォース フォー グッドとは?

ニュースキンが「人々がより豊かになるための力となる(Force for Good)」という企業理念に基づいて行っている社会貢献活動です。2006年には日本独自の「ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金」を設立し、会員の方や社員からの寄付で、大切な地球や子どもたちの明るい未来につながる活動を続けています。