<Press Release>

2021年9月22日

 

ニュースキンジャパン株式会社
「霧多布湿原」保全活動を実施
霧多布湿原ナショナルトラストへ300万円を寄付

 

ニュースキンジャパン株式会社は、サステナビリティ(持続可能な環境)への取り組み*の一環として、認定 NPO 法人 霧多布湿原ナショナルトラストへ、霧多布湿原の保全活動や環境教育活動への支援として 300万円を寄付しました。

 

霧多布湿原ナショナルトラストは、1986年より、自然と共生する暮らしや町づくりを目指し、湿原がもつ豊かさや価値を多くの人々に伝え、「身近な自然を未来の子どもたちへ引き継ぐこと」をミッションとして活動を行っています。

 

ニュースキンジャパンは、湿原の素晴らしい自然を保護する必要性と活動趣旨に賛同し、2000年より支援を開始しました。今回の寄付により、累計寄付金額は 5,360万円となりました。
湿原の魅力を伝え、湿原保全活動を普及する拠点である「やちぼうずカフェ(インフォメーションカフェ)」の改修作業・維持管理に使われると共に、森林整備、放牧地のある原風景の保全のための整備など、さまざまな活動に役立てられています。

 

ニュースキンジャパンは、これからも子どもたちの笑顔と大切な地球のためのサポートを実施してまいります。

「霧多布湿原」保全活動を実施

*ニュースキンは、創業当時から掲げる「Force for Good~人々がより豊かになるための力となる」という企業理念に基づき、世界中で社会貢献活動を続けています。特に大切な地球や子どもたちの明るい将来のために、「Planet(地球)」「Product(製品)」「People(人々)」の観点からサステナビリティの向上を目指し、今できることと、未来へつながることに取り組んでいます。新たに掲げる「Force for Green~みどりの地球が未来へつながる力となる」の想いと共に、日本独自の空き容器リサイクル プログラムを開始いたしました。

「サステナビリティへの取り組み」の詳細については Web ページをご覧ください。

URL:https://www.nuskincsr.jp/sustainability/

 

 

 

霧多布湿原ナショナルトラストについて:

霧多布湿原は北海道厚岸郡浜中町の辺りに位置する湿原で、東京都の渋谷区が2つ入る広さがあります。高山植物や特別天然記念物のタンチョウ、エゾシカをはじめとする野生の生き物たちが、人の生活のすぐそばで生息しています。湿原の3分の1である 1,200ヘクタールが民有地で、自然豊かな環境が開発の危険性にさらされていることから、民有地を買って保全し、未来の子どもたちへ残すナショナルトラスト活動を実施しています。1,200ヘクタールのうち、買い取り保全地、借地、浜中町との湿原景観保全協定地を含めると 1,060 ヘクタールの湿原を保全することができています(2020年9月30日現在)。
近年は、森や水源部の保全や産業で使われていた土地を湿原に戻していく湿原再生事業にも取り組んでいます。

http://www.kiritappu.or.jp/

霧多布湿原保全状況