<Press Release>

2021年6月3日

 

ニュースキンジャパン株式会社
テラサイクルと、空き容器リサイクル プログラムを開始
空き容器のリサイクルで、みどりの地球を未来へつなげる

 

ニュースキンジャパン株式会社は、テラサイクルジャパン合同会社と協働し、ニュースキン製品の使用済み空き容器を回収するリサイクル プログラムを開始いたします。2021年6月1日(火)より本社オフィスで社員からの回収を開始し、7月1日(木)よりエクスペリエンス センター全店舗にて会員をはじめとするすべての方からの回収を開始します。

ニュースキンは、創業当時から掲げる「Force for Good~人々がより豊かになるための力となる」という理念に基づき、世界中で社会貢献活動を続けています。特に、大切な地球や子どもたちの明るい未来のために、「Planet(地球)」「Product(製品)」「People(人々)」の観点からサステナビリティ(持続可能な環境)への取り組みに注力しています。新たなに掲げる「Force for Green~みどりの地球が未来へつながる力となる」という理念を通じ、みどりの地球を後世に残すための活動に貢献していきます。

 

Force for Green

 

 

ニュースキンの空き容器リサイクル プログラム概要

2021年6月1日(火)より
    対象:社員のみ        回収場所:本社オフィス
2021年7月1日(木)より
    対象:すべての方    回収場所:エクスペリエンス センター全店舗(東京・横浜・名古屋・大阪・福岡)
    参加方法:対象製品の空き容器をお近くのエクスペリエンス センター内の回収ボックスに入れてください。

 

 

回収対象の容器

<リサイクルできるもの>

・プラスチック容器(ボトル、ポンプ付きボトル、チューブ、ポンプ、ジャー、レフィル容器など、プラマークが付いた容器)
・ガラス容器

<リサイクルできないもの>

・紙類(製品外箱パッケージなど)
・美顔器類(美容機器本体や充電器など)
・鏡や鏡付きのケース類
・リフト ブラシを含むブラシ
・清涼飲料水やドリンク類の空き容器


リサイクル対象製品・対象外製品の一例

※リサイクル対象の空き容器は洗浄する必要はありませんが、中身が空の状態でお持ちください。
※対象製品の空き容器であれば、リニューアル前の旧製品も回収いたします。
※ニュースキン製品以外の空き容器は回収できません。
※リサイクル対象外の容器(紙類、美顔機器本体や充電器など)は、回収ボックスに入れないようご注意ください。

空き容器リサイクル プログラムの詳細は以下のリンクよりご確認ください。(6月23日公開予定)
https://www.nuskincsr.jp/sustainability/

 

 

協力パートナー「テラサイクル」について

TERRACYCLE

ニュースキンはテラサイクルと協力し、ニュースキン製品の空き容器の回収リサイクルを行っています。
テラサイクルは、「捨てるという概念を捨てる」という理念のもとで、世界20ヵ国以上において200社以上の企業と手を組み、資源循環の仕組みづくりに取り組むソーシャル エンタープライズ(社会的企業)です。現在、世界20ヵ国以上にてさまざまなリサイクル プラットフォームを展開しています。