<NEWS Release>

2019年3月22日

 

ニュースキンジャパン株式会社
「マゴソスクール」の子どもたちの給食を新たに支援
mudef ミ ューデフ が支援する「 Project・Magoso プロジェクト マゴソ 」へ250万円を寄付

 

ニュースキンジャパン株式会社 「マゴソスクール」の子どもたちの給食を新たに支援 MUDEFミューデフ が支援する「 Project・Magosoプロジェクト マゴソ 」へ250万円を寄付

【寄付金贈呈、マゴソスクールでの給食の様子】
マゴソスクールで活動する
mudef の早川 千晶 理事(左)と小林社長

 

ニュースキンジャパン株式会社は、一般財団法人 mudefが支援する「Project Magoso」へ、1年間*1 の給食支援のためニュースキンジャパンForce for Good*2基金より250万円を寄付しました。

 

Project Magoso は、ケニアの首都ナイロビにある、アフリカでも最大規模のスラム、キベラスラムの小学校「マゴソスクール」を応援するプロジェクトです。

マゴソスクールでは現在、毎日朝昼2回、約600人の子どもたちに給食を提供しています。マゴソスクールへ通う子どもたちの多くが、孤児やストリートチルドレン、虐待を受けた子どもたちで、スラムの劣悪な環境下で暮らしています。このマゴソスクールで提供される給食は、ほぼ唯一の栄養源になる大切な食事で、スラムに住む貧困の子どもたちにとって生きる希望にもなっています。

 

mudefは、多くのアーティストが集い、子どもたちのために未来の地球のために、さまざまな活動を行っている団体です。ニュースキンジャパンは、子どもたちのための継続した支援に賛同し、昨年マゴソスクールへ通う子どもたちへ教科書などを寄贈しました。このたび、その活動をさらに進め、子どもたちの給食支援を行います。

 

mudef「Project Magoso」について: http://mudef.net/magoso/2019/03/22/001037.html

 

ニュースキンジャパンは、これからも多くの子どもたちの輝く未来と笑顔につながるためのサポートを実施してまいります。

 

*1 約600人の子どもたちに、朝食を約1年間提供できる金額に相当します。

*2 ニュースキンが「人々がより豊かになるための力となる」という企業理念に基づいて行っている社会貢献活動です。世界中の会員および社員からの寄付は、世界約50のマーケットで、環境保護、難病根絶のための研究など、特に子どもたちにとってより良い世界を創造するためのさまざまな活動に役立てられています。

 

 


一般財団法人mudef(ミューデフ)

一般財団法人mudef(ミューデフ)

mudefは、音楽(Music)とデザイン(Design)を組み合わせた言葉。貧困や飢餓、紛争など、地球と私たちが直面するさまざまな問題を国境も言語も人種も超える音楽とデザインの力を使って解決するため、多くのアーティストが集い、子どもたち、そして未来の地球のための活動を行っています。

 

理事は、谷川 寛人(代表)、信藤 三雄(副代表)、久保 琢郎(副代表)、MISIA、大宮 エリー、松中 権、清水 佳代子、早川 千晶。

http://mudef.net/


 

マゴソスクールで給食を提供する様子

マゴソスクールで給食を提供する様子

給食を手に笑顔の子どもたち

給食を手に笑顔の子どもたち

 

 

<早川 千晶 理事 プロフィール>

ケニア在住31年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。世界放浪の旅のあとケニアに定住。キベラスラムで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール、海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。2016年mudefの理事就任。

 

■キベラスラムとは

ケニアの首都ナイロビの中心から5kmほど離れたところに位置するアフリカ最大規模のスラム、キベラスラム。2.5km四方の土地に、約200万人の人々が暮らし、その半数以上が子どもと言われています。

 

スラムとは:都市部の人口密集地域にみられるような、

 

(1)きれいな水へのアクセス

(2)改善された衛生設備

(3)十分な居住スペース

(4)耐久性のある家屋

 

という、人間が生活するための最低条件が備わっていない居住区域のこと。スラムの多くは、公有地や私有地に不法に形成されているため、スラムで暮らす人々は、上下水道や電気などの公的サービスを受けることが難しい状況にあります。