<NEWS Release>

2019年3月7日

 

ニュースキンジャパン 株式会社
「ニュースキンジャパン Force for Good フ ォ ー ス フォー グッド 基金」
2018年度 活動報告

ニュースキンジャパン 株式会社 「ニュースキンジャパン Force for Goodフォース フォー グッド 基金」 2018年度 活動報告

 

 

<2018年度ニュースキンジャパン
Force for Good  基金>
支援合計金額8,987万1,716円

 

ニュースキンジャパン株式会社は、「ニュースキンジャパン Force for Good 基金」(以下FFG基金)の2018年度における活動状況を報告いたします。FFG基金は、未来を担う子どもたちを支援するためにスタートし、会員と社員による寄付が継続的に行われています。また、全製品の売上利益の1%を子どもたちの笑顔をつくる活動に役立てる「One for Smiles」を実施しています。

2018年度(1月~12月)にFFG基金へ寄せられた寄付金は8,987万1,716円となり、基金設立からの累計寄付金額は9億円を超えました。

 

 

 

<2018年度ニュースキンジャパン Force for Good  基金>

 

2018年は、東日本大震災 被災地への継続的な支援や、平成30年7月豪雨・北海道胆振東部地震への緊急支援を行うと共に、子どもたちへのさまざまなサポートを続けながら、新たに、アフリカでも最大規模のスラム、キベラスラムの中の小学校「マゴソスクール」を応援するプロジェクトを開始しました。ニュースキンジャパンは、今後も多くの子どもたちの輝く未来と笑顔をつくるさまざまな活動を実施していきます。 

 

ニュースキンが「人々がより豊かになるための力となる」という企業理念に基づき行っている社会貢献活動。

 


 

■ 東日本大震災 被災地への継続支援

2011年に発生した東日本大震災の被災地へ義援金や救援物資を直接届けると共に、子どもたちへ奨学金を寄付するなど、被災地で必要とされるさまざまなニーズに沿った支援を継続的に行っています。

 

【累計寄付金額(2011年~2018年)2億9,794万6,127円】

 

 

スマイル ライブラリー プラン

① スマイル ライブラリー プラン

2018年に6年目を迎えた、被災した地域の小学生に読書を通じて笑顔を届けるためのこの活動では、福島県相馬市の全小学校9校に図書(2,046冊)と書架(10基)、文房具セット(1,900個)を寄贈。図書は、各小学校からの希望を募り、地元の書店に発注するなど、子どもたちの希望や地域のつながりを大切に実施。2013年からの寄贈数は累計2万7,000冊を超えました。

 

(2018年度寄付金額479万1,275円) 

 

キッツ フォー キッズ プロジェクト

② キッツ フォー キッズ プロジェクト

6月のForce for Good Dayに会員と社員が心を込めて文房具をラッピング。完成した1,900個の文房具セットは、福島県相馬市の全小学校の子どもたちに届けました。

 

(2018年度寄付金額330万4,774円) 

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クリスマス ギフト プラン

③ クリスマス ギフト プラン

12月、都内の児童養護施設の子どもたちをニュースキンジャパン本社に招待し、プロゴルファー 永井 花奈 選手、会員、社員の総勢35名と一緒にお菓子や文房具をラッピングする「クリスマス ギフト プラン」を実施。岩手県・宮城県・福島県にある15の児童養護施設と、保育園の子どもたち750名に届けました。

 

(2018年度寄付金額179万1,667円) 

④ 被災した子どもたちへの奨学金

 

自宅が被災した宮城県気仙沼市大島の子どもたち45人へ、1人当たり1ヵ月3万円を2011年末から3年間、総額4,860万円を寄付。また、亡くなった会員の子ども3人へも同様に、義務教育終了までの寄付を継続して実施しています。

 

(2018年度寄付金額81万円)

 


■ 緊急災害支援

被災された方々の復興に役立てていただくための義援金として、FFG基金より、日本赤十字社を通じて迅速に寄付しました。

 

「平成30年7月豪雨」義援金500万円を寄付。

「平成30年北海道胆振東部地震」義援金300万円を寄付。

 

(2018年度寄付金額800万円) 

 


■ セカンドハーベスト・ジャパンを通じた支援

「支援を必要としている子どもたちに直接届けたい」という願いから、2006年より日本初・最大の フードバンク、セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)を継続的にサポートしています。さまざまな理由で破棄される食品を引き取り、児童養護・母子支援施設等に2HJを通じて提供。2018年度は、新たに「ひとり親世帯」の支援の強化を開始しました。

 

【累計寄付金額(2006年~2018年12月末)3億4,650万円】 

栄養を届ける支援

子どもたちへ食糧支援

① 子どもたちへ食糧支援

 

児童養護施設や母子家庭で暮らす7,000人の子どもたちへ食糧を届けるため、毎月150万円の寄付とボランティア活動に参加しています。

(2018年度寄付金額1,800万円) 

フード フォー キッズ

② フード フォー キッズ

 

2014年より、普段からニーズの高い米・調味料などを箱詰めし児童養護施設に毎月届けていた当プロジェクトでは、ひとり親世帯の貧困率の高さを踏まえ、食の支援の必要性・緊急性を要している人たちへ支援先を変更し、ひとり親の240世帯へ隔月で提供しています。

 

(2018年度寄付金額600万円) 

 

食事と学びを届ける支援

① Kids Café(キッズカフェ)

 

2017年3月にオープンした2HJが運営する子ども食堂「Kids Café」の創設を支援。開設から1年で延べ627人の子どもたちが利用しました。年間を通じて毎週木・金・土の3日間の運営を継続し、食事の提供と共に、学習支援や季節に合わせた体験・交流プログラムなどを実施することで、子どもたちの成長を応援するコミュニティスペースとしての役割をもつ場所となっています。

 

(2018年度寄付金額500万円) 

 

Kids Café(キッズカフェ)
Kids Café(キッズカフェ)
Kids Café(キッズカフェ)

■ リーダー・イン・ミーを通じた教育支援

リーダー・イン・ミーを通じた教育支援

一般社団法人 The Global Leadership Impact Fund Japanが取り組む学校変革プログラム「リーダー・イン・ミー」の導入支援を2016年度より継続。すべての子どもはリーダーになれるという方針のもと、『7つの習慣®』のフレームワークに基づき、自分で考え主体的に行動するリーダーシップを学校全体で育成するものです。2018年度は公立小学校計13校5,669名の子どもたちへプログラム*を実施しました。

 

(2018年度寄付金額1,700万円)

【累計寄付金額(2016年~2018年)5,294万4,014円】

*1校ごとに3年間のプログラムを支援。


■ 【NEW】mudef Project Magosoを通じた教育支援 

mudef Project Magosoを通じた教育支援

2018年3月、さまざまなアーティストが集い、子どもたちのため、地球の未来のための活動を行う一般財団法人mudef(ミューデフ)が支援する「Project ・ Magoso(プロジェクト マゴソ)」へ寄付を行いました。ケニアの首都ナイロビにある、アフリカ でも最大規模のスラム、キベラスラムの中の小学校「マゴソスクール」を応援するプロジェクトです。施設運営費のサポートや、卒業生の進学費用の支援などに役立てられます。また、マゴソスクールへ通う約500名の子どもたちへ教科書などを寄贈しました。

 

(2018年度寄付金額250万円) 


■ マラウイ共和国へ農業教育支援 

マラウイ共和国へ農業教育支援

2007年に開始した SAFIでは、何世代にもわたって家族が自立できるように、農業の生産性を高めるための知識や技術を指導。2018年度は1,324世帯、累計5,785世帯に広がりました。家族が経済的に豊かになることでマラウイの子どもたちが食事と学校に通う環境をつくることを目指した長期的な取り組みによって、多くの家族の自立を支援しました。

 

(2018年度寄付金額2,269万4,000円)

 

スクール オブ アグリカルチャー フォー ファミリー インディペンデンスの略(家族の自立を支援する農業学校)。ここでは近隣の村から約35の家族が選ばれ、学校に通い、農業経営、灌漑、栄養、畜産、および漁業など、さまざまな農業分野について学びます。