ニュー スキン エンタープライズ マネジメント

ニュー スキン エンタープライズ マネジメント

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M. トルーマン ハント

バイス チェアマン

 

ブリガムヤング大学で経営管理学の学士号、ユタ大学で法務博士号を取得。証券およびビジネス分野を専門とする開業弁護士としてのキャリアを経て、1991年に家庭用品の製造と従来の小売販売に従事するベター リビング プロダクツ社に入社し、社長 兼 最高経営責任者を務めました。1994年にニュー スキン入社後は、1996年~2003年にゼネラル カウンセルに就任、2001年~2003年にはエグゼクティブ バイスプレジデントを兼任するなど要職を歴任。その後、2003年~2017年にかけて社長 兼 最高経営責任者を務めたのち、2017年にバイス チェアマンに就任。

そして、ニュー スキンのミッション(「私たちのミッションは、世界のForce for Goodになることです。努力が形になるビジネスや、革新的な製品、人間性を高める文化をとおして、人々がより豊かになるための力となります」)の実現に注力し、ニュー スキン Force for Good財団の理事を務めています。

2012年には、『ユタ ビジネス』誌の「年間最優秀 最高経営責任者」に選出。業界団体の活動にも積極的に参加するハントは、2005年~2008年に訪問販売協会世界連盟(WFDSA)の会長を務め、アメリカ訪問販売協会のエグゼクティブ コミッティ メンバーでもあります。


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リッチ N. ウッド
最高経営責任者(CEO)

 

ブリガムヤング大学で理学士号、大学院では税務に重点を置いて学び、会計学修士号を取得。グラントソントン グループに属する国際会計事務所に勤務後、1993年にニュー スキン入社。国際税務担当アシスタント ディレクターを務めたのち、1995年~1997年にはヨーロッパに赴任し、同地区の多数のマーケット開業に重要な役割を果たしました。そのほか、ファーマネックス担当 ディビジョン コントローラー、新マーケット開発担当 財務ディレクター、新マーケット開発担当 バイスプレジデント、財務担当 バイスプレジデント、最高財務責任者などさまざまな役職を歴任し、2017年に現職に就任。2010年には、『ユタ ビジネス』誌の「年間最優秀 最高財務責任者」に選ばれました。

 


Ryan_2016

ライアン ナピアスキー

社長

 

1995年にニュー スキン入社後、グローバル ビジネス ディベロップメント担当バイスプレジデントをはじめ、イギリスのゼネラル マネージャー、ヨーロッパ地域のビジネス ディベロップメント担当バイスプレジデント、アメリカ エグゼクティブ担当キー アカウント マネージャーなど要職を歴任。その後、北アジア地区におけるビジネス ディベロップメント担当バイスプレジデントおよび最高執行責任者を経て、ニュー スキン 北アジア地区担当プレジデントならびにニュー スキン ジャパンの社長に就任。そしてグローバル セールス & オペレーションズ プレジデントを務めたのち、現職に着任。アメリカのデューク大学で経営学学士号と経営管理学修士号、ドイツのゲーテ大学で国際経営学修士号を取得しています。

 


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ジョセフ チャン博士

最高科学責任者 兼 製品開発担当 エグゼクティブ バイスプレジデント

 

ポーツマス大学で理学士号、ロンドン大学で博士号を取得。1991年~1994年にアスティオアースリティス サイエンシズ社において、1994年~1997年にはバイナリー セラピューティックス社において、社長 兼 最高科学責任者を歴任。また、ワイス アイエルスト社やローヌプーラン ローラ社などのバイオテクノロジー企業においても、研究管理の要職に就き、関節炎やガン治療に向けた天然素材の研究に取り組みました。その後、ファーマネックス社のプレジデント 兼 最高科学責任者を務め、1998年、ニュー スキンによるファーマネックス社の買収と同時にニュー スキンに参加。2006年2月、現職に就任。製薬業界と栄養補助食品業界の知識を豊富にもつニュー スキン エンタープライズ エグゼクティブ コミッティ メンバーです。

 

執筆活動にも意欲的であり、薬理学に関する数々の研究成果や論評を発表。著書『THE AGING MYTH』は、ニューヨーク タイムズ紙のベストセラー リストにランキング入りしました。


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D. マシュー ドーニー
バイスプレジデント/ゼネラル カウンセル/セクレタリー

 

ユタ大学で会計学学士号、経営管理学修士号、法務博士号を取得。証券およびビジネス分野を専門とする弁護士として開業したのち、ニュー スキンに入社。1998年~2003年はニュー スキン エンタープライズのアシスタント ゼネラル カウンセルを務め、2003年に現職に就任しました。


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メリッサ キハノ
アジア パシフィック地区担当 プレジデント

 

メリッサ タントコ キハノは、アジア パシフィック(日本、韓国、東南アジア、太平洋)のプレジデントを務めています。これまで、東南アジア/太平洋地区担当プレジデント、ニュー スキン マレーシアおよびニュー スキン タイのゼネラル マネージャー、東南アジアのリージョナル ディレクターなど、さまざまな要職を歴任してきました。またアメリカのニュー スキン本社に拠点を置く、グローバル ディストリビューター サクセス部門におけるマーケット サービスのバイス プレジデントを務めた経験も有しています。またメリッサは、「Pediatric Cardiac Surgery Foundation of Thailand(タイの小児心臓手術財団)」の名誉あるボード メンバーであり、フィリピンにおけるCHILD財団のボード メンバーや東南アジア チルドレンズ ハート基金のボード メンバーも兼任しています。

2010年、メリッサはニュー スキン東南アジアを牽引し、ニュー スキン史上最も早い成長を遂げたリージョンのリーダーとして、名誉ある「インターナショナル スティービー アワード」の「ベスト アジアン エグゼクティブ」に選ばれました。さらに2013年には、権威ある「ウィメン イン リーダーシップ」におけるトップ ファイナリストの1人となり、同年にはタイ赤十字から「ゴールド メダル オブ アプリシエーション」を授与されました。またメリッサは、2011年に訪問販売協会世界連盟(WFDSA)のアジア/太平洋地区アドバイザリー カウンシルのメンバーに就き、現在、就任2期目を迎えています。2011年から2013年までは、同連盟のエシックス コミッティ メンバーでもありました。


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