岩手・宮城・福島の児童養護施設の子どもたちへクリスマス ギフトをプレゼント

logo_ffg

岩手・宮城・福島の児童養護施設の子どもたちへ
クリスマス ギフトをプレゼント
~女子プロゴルファー 永井 花奈 選手も参加しました!~

 

ffg20161217photo

12月17日(土)に、「Children’s Brighter Future(チルドレンズ ブライター フューチャー)~子どもたちの明るい未来を創る~」プロジェクトの一環として、「クリスマス ギフト プラン」を行いました。


「クリスマス ギフト プラン」は、日頃より食糧を届けている都内の児童養護施設の1つを訪れ、子どもたちと一緒にクリスマス ギフトをラッピングするもので、今年で5回目となります。

 

当日は児童養護施設の子どもたちと女子プロゴルファーの永井 花奈 選手、チームエリートの方々、そして社員の総勢30名が協力しながら、クリスマス ブーツにお菓子や文房具を入れた700セットのギフトをつくりました。ギフトの完成後には、全員で一足早いクリスマス ケーキを食べるなど、楽しい時間を過ごしました。

ギフトづくりに参加した子どもたちからは「クリスマス ブーツにお菓子や文房具を詰めることができて楽しかった。たくさんあって初めは大変だと思ったけど、みんなで力を合わせて最後までやりとげることができて、東北のみんなの役に立てて嬉しい」との感想をもらい、施設の中にも笑顔を届けることができました。また、永井 選手は「児童養護施設への訪問は初めてでしたが、子どもたちと一緒に時間を過ごせたことはとても良い経験になりました。子どもたちとパターゲームをしたところ、初めてゴルフボールを見る子もいたので、こうした活動をこれからも続けて行きたいです」と話していました。

 

このクリスマス ギフトは、セカンドハーベスト・ジャパンを通じて岩手・宮城・福島にある15の児童養護施設と、被災地の保育園の子どもたち合計700名に贈られます。


ニュー スキン ジャパンは皆様と共に、これからも子どもたちの笑顔のためにボランティア活動を実施してまいります。


クリスマス ギフト プランの詳細はCSRサイトwww.nuskincsr.jp/をへも今後掲載してまいります。

ffg20161217
子どもたちへ贈るクリスマス ギフトの詰め合わせ作業風景。右写真は永井 花奈 選手(チェックのシャツを着用)。
Divider