シーズ オブ ホープ(希望の種)

シーズ オブ ホープ(希望の種)

ph_seedofhope1_141120

エスネピック バオバブ ボディ バター1個の売上げから25セントが、ニュー スキン Force for Good財団に寄付され、マラウイの「シーズ オブ ホープ」プロジェクトに活用されています。

「シーズ オブ ホープ」は、マラウイの人々のために、バオバブの木や果樹などの役立つさまざまな木を購入し植えています。マラウイは、森林伐採率が世界でもっとも高い国のひとつで、この貴重な天然資源を復元し保護することが急務となっています。

 

2009年、ニュー スキン エンタープライズは、エスネピック ボディ バターを購入したディストリビューターやカスタマーのおかげで、10万本以上の木がマラウイの村々に寄付されたことを発表しました。再生可能な資源としての植林は、さまざまな方法でマラウイの人々に役立っています。短期的には、新しい木は食料と原材料を提供し、長期的には、貯蔵、日陰、沃土となるのです。バオバブの葉は野菜として利用され、苗木を植えてからわずか1年で収穫できます。5年以内にできる果実は、食用だけでなく販売することもできます。樹皮は強靭な繊維としなり、紐やロープ、またはそのほかの建築材料として活用できます。樹皮は、2年から5年毎に再収穫することが可能です。

 

thumb_seedsofhope_141120

亜熱帯気候のマラウイでは、雨が人々や大地を干ばつや飢饉から守っています。木によって大気へ排出される酸素と水分が、雨に不可欠なのです。加えて、木の根の構造が土壌の退化や浸食の防止に役立っています。そして、木そのものは、人々にも動物にも日陰を与えてくれ、身を守る場所となります。「シーズ オブ ホープ」プロジェクトは、ニュー スキン Force for Good財団がマラウイの人々に示してきた支援と一致しており、持続可能な食料生産の創造や壊滅的な飢饉の防止に役立っています。この植林プログラムをとおして、環境の美化、保護、改善だけでなく、貴重な資源の復元をサポートすることもできるのです。

Divider