ニュースキンジャパン株式会社は、「Kids Café」への支援を今年も継続いたしました。
Kids Caféは2026年4月1日で、開設から9年を迎え、2025年には201世帯、延べ315人の子どもたちが利用しました。
Kids Caféは、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(本部所在地:東京都台東区、CEO:芝田 雄司、以下2HJ)が運営する、子どもたちの食を支え、成長を応援するコミュニティスペースとしての役割をもつ場所です。施設の運営費はニュースキンジャパンが資金を支援し、提供する食材は食品関連企業からの寄贈食品等を活用、多くのボランティアの協力のもと運営されています。十分な食事が摂れないなどサポートが必要な子どもたちが無料で利用できる施設です。
また、2026年4月3日(金)よりKids Caféは、2HJがフードセーフティネットの構築を加速するためのキーステーションとして昨年リニューアルした「ライスマン・ラボ」へ移転いたします。未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、「食を通じて子どもたちにさまざまな体験を提供する場所」として、さらに機能を強化していきます。移転後も毎週金曜・土曜の2日間オープンし、軽食やおやつの提供に加え、月1回程度の体験・交流イベントを企画しています。支援企業やボランティアによる各種教室・勉強会、料理教室や映画鑑賞会、外国語教室などの体験プログラムなどをとおして、子どもたちがさまざまな経験を積み重ねながら成長する機会を提供します。
ニュースキンジャパンは引き続き2HJと共に、「食」を入り口としたKids Caféを通じて子どもたちの成長を見守り、心身ともに支えられる場所となるよう、支援してまいります。
【認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)について】
「すべての人に、食べ物を。」という理念のもとで活動する日本初・最大のフードバンク。食品関連企業や個人から、まだ食べられるのに、さまざまな理由で流通できない食品を譲り受け、児童養護施設の子どもたちや生活困窮者などの元に届けるフードバンク活動を行っています。
https://2hj.org/
【2HJへの支援について】
ニュースキンジャパンは2HJへ2006年から継続的な支援を行っており、これまでの寄付は累計
5億5,195万1,195円(2025年12月末時点)にのぼります。現在は、児童養護施設やひとり親世帯で暮らす子どもたちへ毎月22,000食以上の食糧を届けるため毎月150万円の寄付を行うと共に定期的なボランティア活動を実施しています。そのほかにも共同支援プロジェクトとして、ニーズの高い米や調味料などを詰め合わせた食品パッケージを年間を通じて提供する「フード フォー
キッズ」や、家庭で余っている食べ物を持ち寄り、寄付する「フードドライブ」を年2回計2ヵ月間実施するなど、子どもたちを笑顔にするための活動を強化し共に取り組んでいます。